しいたけの独り言

基本はみたゆめの話。その他もろもろ。

しいたけの独り言 ~本日のゆめの話~

夢のようなゆめ

私はある大会に出場していた。

その大会はある装備を体に装着して空中を飛びながら、空中に浮遊する的をどれだけ打ち抜けるかとを競う競技だ。

私はこの大会に出場して、見事二位入賞を果たした。

大会の後、打ち上げが行われた。お店は繁華街の中にあり、外席のあるお店だった。

私たちは外席でお酒や食事を楽しんでいた。

打ち上げも中盤に差し掛かってきたとき、向かいの飲み屋から坂の歌で有名な某アーティストが出てきた。私たちのグループの一人がそのアーティストの方に一緒に飲みませんかと声をかけた。某アーティストさんもお酒が入っているようで、ノリノリで私たちと合流した。

まさか一緒にお酒が飲めると思っていなかった私はとても嬉しかった。

何を隠そう私はそのアーティストさんのやっているラジオを学生時代よく聞いていて、ファンだった。私はそのことを話すとアーティストさんはとても喜んでくれて、意気投合した。

初めて会ったはずなのにとても話が弾み、気付けば連絡先も交換していた。

しばらくいろいろな話をして、とても楽しい時間を過ごした。その後、打ち上げがお開きになり、アーティストの方とも別れた。アーティストの方は別れ際に、今後は少人数でご飯でもと、私を食事に誘ってくれた。断る理由がない。私は快諾した。

 

帰り道を歩きながら、私はまだ興奮が冷めずにワクワク、ドキドキしていた。

好きな芸能人に会えて、連絡先を交換、食事の約束なんてとても夢のようだと思った。

まあこの話自体夢なのだが・・・。まさに夢のような夢であった。

しいたけの独り言 ~本日のゆめの話~

たまにゆめに出てくる街

私の夢にたまに出てくる架空の街。

妻と一緒に目的地を目指していた。

目的地に着くと妻とは別行動となった。

妻は姉や義母とどこかへ行くようだ。

私は何をしようか悩みながら、街をぶらぶらとしていた。

すると、なにやら困っている老夫婦と出くわした。老夫婦に『何かお困りですか?』と尋ねた。老夫婦はこの街の名物が食べられるお店を探しているようだった。特にすることもなかったので、老夫婦をお店へ案内した。

私は老夫婦と別れた。その後、近くにあった本屋さんに入った。どんな本があるか物色していると、不機嫌そうな女性の店員さんが一人いた。店員さんは私を睨んだ。
私は店に居づらくなり、店を出た。

店を出ると遠くに海が見えた。海まで行こうと思い、私は海を目指した。

しばらく歩いて、海に着いた。海には私の他にカラフルなジャージを着た学生たちがいた。海と学生…青春だなと思った。


私は小さい頃よく海の近くにある祖父の家に遊びに行っていた。今でもとても海が好きだ。何か悩んだり、考え事がまとまらないことがあると海を見たくなる。

海を見ていると、自分の悩みなどとてもちっぽけに感じる。あの感じがなんとも言えず好きなのだ。

しいたけの独り言 ~本日のゆめの話~

動じない心

私は介護の仕事をしてた。

そして今、私は倉庫に椅子や机を運び込んでいた。

経緯はわからないが、いつもの部屋が使えなくなってしまったようだ。

そのため部屋の近くにあった、この倉庫に利用者さんたちを迎え入れるために簡易的にスペースを確保しているようだった。

いつもの部屋が使えず、他のスペースを利用して会場を一から用意するなんて、なかなかのイレギュラーな出来事のはずなのに、私はあまり動じていなかった。

むしろ無心で利用者さんを迎え入れるために、黙々と部屋の準備をしていた。

限られた時間の中で、冷静にかつテキパキと行動していた。

そうこうしていていると迎えの職員が帰ってきて、利用者さんが到着した。

一部まだ準備が間に合っていない場所もあったが、準備が整った場所に利用者さんを誘導して、他の利用者さんが来るまでに全ての準備を整えようと最善を尽くしていた。

 

現実でも日々の生活を送る中で、ピンチやトラブルに見舞われることはある。

しかし、その際に慌てずやることを明確にしてピンチを乗り越えていくことは大切だ。

ひとつずつ問題や課題をクリアして、経験値を積み重ねていくことで成長できる。

何が起きても動じない心が必要だと感じた。

それにしても最近の夢は、仕事をしている夢が多い。夢なので、こればっかりは仕方がないことだが、心と体が仕事に追い込まれているのかなと思う今日この頃だった。

しいたけの独り言

朝の日課と心の在り方

私は朝の日課で散歩をしている。

まだ人が行き交う前の静かな町をのんびりと散歩するのはとても気持ちがいい。

歩いているとだんだんと太陽が昇ってきて、朝日を浴びると今日一日気持ちよく過ごそうと思う。

基本的には毎日行っている。もちろんよっぽどの悪天候でなければ散歩をしている。

うつ病になる前の私は、天候など自分の力の及ばないものに気分を左右されることがあった。しかし、うつ病になって療養をしている時に、いろいろな哲学書や書物を読んで、自分の心と向き合い、心の在り方というものを考えるようになった。

なので、毎日の日課の散歩をするときに雨が降っていても今はそこまで嫌ではない。

雨の日には雨の日にしか出会えない風景がある。傘をさして、濡れない靴を履けばそこまで濡れることもないし、普通の変わらない一日だと思う。

このことは日々の生活にも活きていると感じる。目の前で起こる出来事をただ事実として、受け入れる。そこに自分の感情はあまりなく、自分はそれを起こったこととして受け入れ、自分がやるべきことをする。目の前にある今を大切に今に心を集中する。これができていれば、何が起きてもそこまで感情をかき乱されることが少ない。

私は日々の日課である散歩で、心の安定と平静を保っている。そうするとストレスに感じることが減り、気持ちよく日々が過ごせる。

もちろん体調があってのことなので、体調不良の時は体を休めることが第一だ。

体調が良いときは、できる限り朝の日課を続けていきたいと思う今日この頃だった。

しいたけの独り言 ~本日のゆめの話~

心の平静を保つということ

私はデイサービスで働いていた。

今日は新しい職員さんが来る日だ。

新人さんはまだ来ていない。私は朝礼が始まる前に、事務所に用事をしに行った。

事務所へは私のいる部署から一番遠いため、複数の部署を通って行かなければならなかった。

私は事務所へ行く道すがら、すれ違う他部署の職員さんたちに元気よく挨拶をした。

私の挨拶にみな笑顔で挨拶を返してくれた。元気に挨拶をするのはとても気持ちがいい。

事務所に着き、用事を済ませて自分の部署に戻った。

すると新人さんが来ていた。なにやら様子がおかしい・・・。

新人さんが他の職員ともめていた。もうすぐ朝礼の時間だが、それどころではない雰囲気だった。

主任がみなをなだめようとしているが、新人さんと他の職員は言い合いをしていた。

私は状況がわからず、少し様子を見守った。どうやら新人さんが他の職員に食ってかかったようだった。心の中ですごい新人さんがきたなと思った。

しかし、そろそろ朝礼をして、利用者さんを迎えに行かないといけない時間だ。

私は言い合いをしている新人さんと職員の間に入った。そして新人さんに優しく話しかけた。新人さんの言うことに耳を傾けた。どうやら出勤初日で緊張と不安があったようだ。新人さんは少し落ち着いた様子だった。

他の職員も少しクールダウンしたので、急いで朝礼を済ませた。

かなり時間が経っていた。送迎の出発時間がかなり遅くなってしまった。

みな送迎に出発した。私も自分が運転する車に乗り込み、送迎に出発した。

外は雨が降っていた。道が滑りやすい。時間が遅くなったとはいえ、安全運転をしないといけないと思った。頭の中で利用者さんを迎えに行く道順ながら私は運転をした。

 

人生は日々いろいろなことが起こる。それはいいことばかりではなく、時にはトラブルが起きたり、ピンチの場面に遭遇することもある。そんな時には心が乱され、慌ててしまうこともあるだろう。しかし、そんなときこそ落ち着いて冷静に物事をみなくてはならない。心の平静を保つことがトラブルやピンチを切り抜けるのに必要だと感じた今日この頃だった。

しいたけの独り言 ~本日のゆめの話~

大切なひと

今週のはじめに広島に住むおばさんから連絡があった。

おじさんが入院したとの知らせだった。おじさんは長らくガンを患っていた。

何度か入院もしていたが、今回は医師からいつ亡くなってもおかしくないと言われたとのことだった。

おじさんには本当にお世話になった。いつも私たち家族のことを心配してくれていた。感謝してもしつくせないほどだ。おじさんの優しさは見返りを求めない、愛そのものだった。

おじさんは今はもうなかなか声も出ない様子で、しゃべることもままならない。

そんなことを聞いたからなのか、おじさんが夢に出てきた。

私が家の庭先で作業をしていると、フラっとおじさんがやってきた。

おじさんはとても細かった。それでも自分の足で歩いてうちにやってきた。

やってきたおじさんは優しい口調で私に話しかけた。私はおじさんの顔が見れてとても嬉しかった。おじさんは、父のことを頼むと私に言った。あとは、自分の幸せを一番に考えるんだよとも言ってくれた。優しく話しているおじさんの顔はとても穏やかだった。私はこれまでお世話になったことに、何度も何度もお礼を言った。

おじさんには一日でも長生きをしてもらいたい。そして、できることなら自分で会いに行ってちゃんとお礼を伝えたい。

私は福祉の仕事をしている関係で、県をまたいだ移動にかなり制限がある。本当はすごくおじさんに会いに行きたいが、そうもいかない状況でもある。一刻も早くコロナウイルスが終息して、おじさんに会いに行きたい。

しいたけの独り言 ~本日のゆめの話~

手料理

私はある男性と買い物をしていた。

その男性は現実世界で私の家の近くにあるスーパーで、大判焼の屋台をやっているおじさんだ。なぜそのおじさんが夢に出てきたのかはわからない。

私とおじさんはスーパーで買い物をしていた。

この日は妻が実家に帰る予定で、そのこともありおかずを作り置きしてくれていた。しかし、私はもう何品か作りたかった。なぜならこの後おじさんを家に招くためだった。おじさんに一品でも多くのおかずを振舞いたかったからだ。

いつもは品物が安いスーパーだが、今日はどの品物も少し高めだった。

おじさんは家にあるものでいいと言ったが、私は自分が料理をできるところも見てもらいたかった。

おじさんはお腹がすいていたのか、少し不機嫌だった。私は早く買い物を済ませようと、安い材料を探すがなかなか見つからない。焦れば焦るほど見つからない。時間が刻々と過ぎていく。

私はキャベツともやしを買い物かごに入れて、レジに向かった。

早く買い物を済ませたいと思う私の気持ちとは裏腹にレジにはたくさんの人が並んでいた。

おじさんは時間がかかると感じると、私に車の中で待っていると言った。私は、おじさんに車の鍵を渡した。

なんとか会計を済ませて、車へと急いだ。おじさんは変わらず不機嫌だ。

車に乗ると強い雨が降ってきた。私は車を運転して家までの道を急いだ。

そんな私の焦りを察知したのか、おじさんは雨の日は路面が滑りやすい、安全運転をするように言ってきた。

私は安全運転を心がけながらも家路を急いだ。

 

最初でも書いたが、今日の夢でなぜ大判焼屋のおじさんが夢に出てきたのかわからない。しかもほとんど話したこともないおじさんを家に招き、手料理を振舞おうとしたのかも謎だ。でも私はおじさんに手料理を振舞いたいと思っていた。きっと私は誰かに自分の手料理を振舞うのが、好きなんだなと思った今日この頃だった。